遠藤捨三の世界

こちらは、空き地の詩人・遠藤捨三の愛好家(好事家)のためのブログです。

2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

おっさんのコンディショニングについて。

今日は柔道整復師の立場から、中高年のコンディショニングについて考えてみたいと思います。平たくいうと、おっさん向きのトレーニングです。私は整体・カイロプラクティックからキャリアをスタートしました。自分自身のギックリ腰やヘルニアの経験もあり、…

萩原朔太郎『詩の原理』で読み解く『キュビズム、ダダ・シュールレアリスムの時代』 。

前回のブログ、『キュビズム、ダダ・シュールレアリスムの時代』、デ・キリコ展を観て考えたことの続編になります。前回は、形而上絵画から始まる、超現実的な表現は産業革命によって生まれた「近代自我」の表現であり、現代もそれは続いている、という考察…

キュビズム〜ダダ・シュールレアリスムの時代。

東京都美術館、デ・キリコ展を観て来ました。形而上絵画(哲学・観念の絵画)と言われるデ・キリコの絵画ですが、論理的分析を拒むような不条理な構図と超現実的で鮮烈な色彩による表現です。合理主義・利益主義の対立概念として当時流行した、フロイト心理…

もし挨拶の出来ない大人が先住民族の中に入ったら。もしくは極道社会に入ったら。

挨拶の出来ない大人が増えました。私も30代の頃に、50歳の挨拶の出来ない人が転職して来て困った経験があります。社内が妙な緊張感に包まれ、同じ仕事をしているのにギクシャク、やたらと気疲れをしました。 近年は、引越しの挨拶をしないとか、個人情報保護…